漆黒の系譜 — クラシックから現代へ——静かな威厳。
Heritage Line 漆黒の系譜 クラシックから現代へ——静かな威厳。
情熱のスーパースポーツ — ドゥカティを思わせる、赤と速度の詩。
Italian Edge 情熱のスーパースポーツ ドゥカティを思わせる、赤と速度の詩。
鋭角のパフォーマンス — KTMを思わせる、攻める造形美。
Austrian Force 鋭角のパフォーマンス KTMを思わせる、攻める造形美。
サーキットの記憶 — レーシングヘリテージが刻むライン。
Track Soul サーキットの記憶 レーシングヘリテージが刻むライン。
夜を裂くシルエット — 都市の灯りに映える、ラグジュアリーの輪郭。
Night Ride 夜を裂くシルエット 都市の灯りに映える、ラグジュアリーの輪郭。
Kyoto Atelier · 2016—

Japanese Heritage

静けさのなかに、\n受け継がれる誇り。

一騎一騎に宿る日本の手業と美学。ジュラキンは、モーターサイクルの遺産を、編集のまなざしで未来へつなぎます。

理念

ヘリテージの哲学

日本の美意識に根ざし、モーターサイクルの遺産を静かに編む——三つの指針。

01

余白を尊ぶ

Ma — the poetry of space

過剰を削ぎ、本質だけを残す。日本の美意識が教えるのは、沈黙のなかにこそ宿る品格です。ジュラキンの編集は、余白を恐れません。

02

手の記憶

Memory of the Hand

金属を削り、塗を重ね、線を通す。職人の手に刻まれた記憶が、機械に魂を与えます。技術は数字ではなく、感触のなかにあります。

03

継承という創造

Inheritance as Creation

過去を保存するだけでは足りない。受け継ぎながら、いまの時代にふさわしいかたちへ磨き直す——それがヘリテージの真意です。

コレクション

伝説のモデル

時代を超えて語り継がれる、五つの系譜。

影・KAGE Classic

1973

影・KAGE

漆黒のラインが語る、黎明期の美学。空気を裂かず、風と共に在る。

朱・AKA Heritage

1988

朱・AKA

朱色のアクセントが刻む、疾走の記憶。京都の朱に通じる、静かな熱。

霧・KIRI Touring

1996

霧・KIRI

霧のなかを進むように、滑らかなトルクと長い航続。旅のための詩。

鋼・HAGANE Performance

2004

鋼・HAGANE

鋼の精度と、日本工学の誠実さ。過剰な演出を拒む、純粋な動力。

光・HIKARI Modern

2018

光・HIKARI

伝統を内に秘め、現代の軽やかさで走る。ヘリテージの新たな光。

Process

クラフトの行程

選定から継承まで——時間を惜しまぬ、五つの段階。

  1. I

    選定

    Selection

    時代と品格を見極め、継承に値する一台を選び出します。

  2. II

    解体と診断

    Diagnosis

    部品ひとつひとつを読み解き、物語と状態を丁寧に記録します。

  3. III

    手仕事

    Craft

    削り、合わせ、塗り、磨く。京都の工房で、時間をかけて仕上げます。

  4. IV

    調律

    Tuning

    走りの感触を整え、静と動のバランスを見極めます。

  5. V

    継承

    Legacy

    記録と物語を添え、次の担い手へと静かに手渡します。

Gallery

光と金属、余白と影——編集された視覚の記録。

Essays

ブランド・ストーリー

ことばで紡ぐ、ヘリテージの余韻。

朱が語る、京都の朝

朱が語る、京都の朝

Vermilion Morning

四条の路地を抜け、霧が薄れる瞬間——マシンの影が石畳に落ちる。その静けさこそ、ジュラキンの原点です。

一ミリの誠実さ

一ミリの誠実さ

One Millimetre of Truth

クリアランスの調整に、職人は半日を費やすこともある。見えぬ精度が、走りの品格をつくります。

継承のための編集

継承のための編集

Editing for Inheritance

すべてを残すのではなく、残すべきものを見極める。編集とは、未来への礼儀です。

ニュース

お知らせ

すべて見る
Exhibition

「匠の系譜」展——京都ヘリテージギャラリーにて開催

伝説モデル五騎と、職人手稿を公開。静かな空間で、日本の二輪美学を体感いただけます。

Craft

アトリエ公開日——手仕事を間近に

塗装と金属仕上げの工程を、少人数でご案内。予約制にて受付中です。

Essay

エッセイ公開「余白と動力」

編集長による新連載。ヘリテージと現代のあいだを、ことばでつなぎます。

Collection

冬のコレクション——影・KAGE 特別調律

限定三台。漆黒仕上げと、低温域に合わせた調律を施しました。

継承の相談を、静かに。

一台の物語を、次の時代へ。ジュラキンのアトリエが、丁寧にお手伝いします。

お問い合わせ

FAQ

よくあるご質問

ジュラキンは、日本のモーターサイクル遺産とクラフトマンシップを伝えるラグジュアリー・エディトリアルです。伝説のマシンと日本の工学を、静謐な美意識で編んでいます。
選定、診断、手仕事による修復・調律、記録と継承までを一貫してご案内します。詳細はクラフトページをご覧ください。
事前予約制で少人数のご案内を行っています。お問い合わせフォームよりご希望をお知らせください。
通常、二営業日以内に担当よりご連絡いたします。内容により、もう少しお時間をいただく場合がございます。
はい。英語での簡易対応も可能です。まずはメールにてご相談内容をお送りください。