物語

物語

匠の手と、編集のまなざし。ジュラキンは、日本の二輪遺産を静謐な美意識で未来へつなぎます。

Since 2016

京都に根ざす、
ヘリテージの編集室。

2016年、京都・下京にジュラキンは生まれました。伝説のマシンを蒐集するだけではなく、その背後にある手業と思想を読み解き、いまの時代にふさわしいかたちで編む——それが私たちの仕事です。

過剰な演出を拒み、余白と誠実さを尊ぶ。日本の美意識が教えてきた静けさを、モーターサイクルという媒体で表現します。

ジュラキンのアトリエ

理念

三つの指針

01

余白を尊ぶ

Ma — the poetry of space

過剰を削ぎ、本質だけを残す。日本の美意識が教えるのは、沈黙のなかにこそ宿る品格です。ジュラキンの編集は、余白を恐れません。

02

手の記憶

Memory of the Hand

金属を削り、塗を重ね、線を通す。職人の手に刻まれた記憶が、機械に魂を与えます。技術は数字ではなく、感触のなかにあります。

03

継承という創造

Inheritance as Creation

過去を保存するだけでは足りない。受け継ぎながら、いまの時代にふさわしいかたちへ磨き直す——それがヘリテージの真意です。

People

担い手たち

編集と手仕事——異なる専門が、一台の物語を支えます。

藤原 蒼

藤原 蒼

編集長 / Creative Director

京都出身。ヘリテージと現代編集の架け橋。余白を設計する人。

佐藤 律

佐藤 律

マスタークラフトマン

金属と塗りの三十年。手の感触で精度を語る職人。

森 柚葉

森 柚葉

キュレーター

コレクションの選定と物語の編纂を担当。静かな審美眼。

アトリエで、お待ちしています。

〒600-8008 京都府京都市下京区四条通烏丸東入ル ジュラキン・ヘリテージ

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